NISA(ニーサ)のおすすめ口座を徹底比較

NISAのことがよく分からない、これから口座開設したい、という方へ、上手な活用方法やおすすめ口座情報をお届けしています。

NISAでできる安心の貯蓄術
NISA特集コラム

NISAでできる安心の貯蓄術

毎月少額から始めてみよう

NISA(ニーサ)では以下の金融商品を購入することができます。

  • 株式投資信託
  • 国内株
  • 外国株
  • 国内ETF
  • 海外ETF
  • ETN(上場投資証券)
  • 国内REIT(J-REIT)
  • 海外REIT
  • 新株予約権付社債(ワラント債)

さまざまな金融商品ありますが、長期の貯蓄という観点では積立商品が狙い目です。

ただし、これらの金融商品は元本保証のあるものではないため、貯蓄をNISAだけに頼るのは危険です。全体の3割程度を上限として積み立てをおこなうのが得策でしょう。

まずは月額1万円程度から無理のない範囲でスタートしましょう。それを何に投資するかですが、できればリスクの少ないものを選びたいですよね。

一般的に、金融商品のリスクの大きさは、次の順で言われます。

現金 < 預金 < 債権・投資信託 < 株式 < FX < 先物取引

もう少し細かくすると次のような形になります。

現金 < 預金(普通預金・定期預金) < 債権(国債・社債・MRF・MMF) < 投資信託(インデックス型・アクティブ型)< 株式 < FX < 先物取引

利率に関しては、現金はもちろん0%ですが、預金の利率も普通・定期ともに非常に低くなっています。投資信託・株式・FX・先物取引は運用によって利率が変わります。

債権のうち、MMFは過去にほとんど元本を割ったことがなく、リスクが低くなっている一方で、預金に比べると高い金利です。しかし、NISAで購入することはできません。

NISAで購入でき、かつリスクが小さい金融商品は投資信託です。そのなかでも投資先を厳選し、少額から積立をすることでさらにリスク分散ができます。

投資信託には5,000以上の商品があり、株式上場銘柄よりも数が多くなっています。たとえば、新興国を中心にしたものや、債権を投資対象にしたもの、外国市場と連動したものなど、選び方はさまざまです。

投資信託購入時のコスト

投資信託は下記3つコストがかかります。

  • 販売手数料:「ノーロード」と呼ばれる販売手数料0円の商品もあります。
  • 信託報酬:運用・管理に対する費用・報酬。年0.3%~2%と幅があります。
  • 信託財産留保額:売るときにかかる費用。0.1%~0.5%%程度。

※参考:投資信託協会のホームページ

投資信託には、多くの銘柄に分散投資する手間を委託するという意味合いがあります。そのため、販売手数料・信託報酬が発生するのは致し方ないところがあるのですが、あまりに高額な商品は避けたほうが良いでしょう。販売手数料・信託報酬が0円で済むのであれば、その商品を選びたいところです。

証券会社や銀行などで投資信託を選ぶ際は、手数料0円(ノーロード)や信託報酬で検索をかけられるようになっています。まずはノーロード、信託報酬の低い商品を検索してみて、購入したいと思える投資信託があるか探してみましょう。

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