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過去の自分へアドバイスするなら?一般的な社会人にお勧めの株式投資方法

t….taizo さん (自営業/50代)
投資歴:1年以上~3年未満


2006年から2008年頃に、株式投資を行っていました。まとまったお金が、手元にあり、銀行への預金だけ行うには、もったいと思ったからです。友人知人には、株式投資により、億単位の現金を手にし、悠々自適な毎日を送る仲間が多数いました。預金しても利子がないに等しい時代、置いておいて円安になれば、自然に貯金が減っていく時代なのです。

円が、1ドル80円の時の貯金1000万円は、1ドル120円の現在、世界的通貨ドルベースの価値としては30%減り700万円以下になっているのです。利子どころか、300万円以上減っていることになります。今の時代、ただ銀行に置くことは、損なのです。

ドル80円時代からずっと、お金を銀行に置いていた人と、株を持っていた人では、倍以上の差になります。しかし日本人の大半は、リスクを恐れ、貯金を減らしたのです。郵便貯金にある国民の大地な財産が、30%消えたことについて論じるマスコミはあまりいません。一方では、アメリカの金融機関が、日本の郵貯預金を狙って、郵貯と提携し保険商品を販売しています。日本国民の大切なお金が、アメリカに行ってしまうわけです。

確かな判断で、財産を倍にした人の話もあまりニュースになりません。

銀行に対してあまりよい印象を持っていなかった私は、貯金をすべて下ろし、株式投資に使いました。企業としての信頼性を重視し、全てマネックス証券で株式投資を行いました。無料で、多数の企業情報が得られることも魅力でした。

株式投資を行なってわかったことで、これから株を行う方に伝えたい事は以下の二点です。

1,ギリギリの予算で、信用取引を行わないこと。
当たり前の話ですが、信用取引には、大きな利益の可能性とともに、大きな損失のリスクが有ります。株は、日々、上下動します。上下動の理由は、どんなにたくさん本を読んでも、経済評論家の話をたくさん聞いても、世界情勢を朝まで調べても、明日自分の株が上がるのか、下がるのかは、結局わからないのです。株を短期間に上下させることで、利益を創る、「私達が知らない、私達が関与できない勢力」が動かしています。大きな上下の動きを作ることで、信用取引の初心者や余力の小さな投資家を振り落としていきます。現物取引で、堅実に様子を見ることがおすすめです。

2,大局観を見る
株価が、全体として上がっている局面、下がっている局面かを判断し、上がっている局面で、株式投資をすることです。株投資をした殆どの人が得をする時代なのです。その局面とは、2-3ヶ月のことではなく、3-5年スパンの局面です。上がっている局面では、ほとんどの株は、上がるのです。毎日売買する必要はありません。下がっている局面では、どんなに業績が良い会社や業界でも、ほぼ下がります。株投資をした殆どの人が損をする時代なのです。

私は、今は、見ず知らずの経営者により運営される上場企業への投資は行わず、自分の事業や自分に対する投資を行い、未来に備えています。天変地異、また地政学的に明日に何が起こるかわからない時代、資産や資金、不動産や物など形あるものは全てゼロになる可能性があります。自分が生きている限り、自分への投資は、ゼロになることがありません。知識、人脈、ビジネスモデルなど、脳にある資産は、たとえ焼け野原になってもすぐに復活が可能なのです。

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