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経済ニュース

ジュニアNISAへ期待する2つの側面

2015年11月12日

2016年からスタートする「ジュニアNISA」ですが、0歳から19歳の未成年を対象とし年間80万円まで対象となっています。さてこのジュニアNISAには2つの側面があります。

ひとつは「孫」をターゲットとした税金対策の側面。
下記ニュースは相続税対策としてジュニアNISAを活用できるとしたニュースです。つまり現在NISA口座開設・および運用においてメインプレーヤーとなっている60歳以上の方達の将来的な税金対策としての側面です。

ジュニアNISA 教育資金贈与信託と同等で相続税対策受け皿に

なので、お金持ちの「おじいさん・おばあさん」はお正月のお年玉で孫に80万円あげるのではなく、ジュニアNISAで来るべく相続の税金対策をしておこう、というもの。

もうひとつは親が子に純粋に資産として残す側面。
下記ニュースは投資運用会社ピクテの社員に聞いた、ジュニアNISAの運用方法です。

2年目NISA、何買った? ジュニアNISAのオススメは?

過去お年玉の相場がすごく上がった時期がありましたね。「小学生で1万円のお年玉」と話題なった時もありました。現在は小学生低学年で3000円、中学生で5000円、高校生で1万円くらいが相場のようです。(検索してみてください)

お年玉を親に預けている(もしくは強制的に預けさせている?)ケースもありましたね。少なくとも親として子どものお年玉を定期預金で預けておくのもありですが、ジュニアNISAで運用してその結果や過程から、投資を含めた経済状況の勉強に役立つかもしれませんね。

ジュニアNISA:証券各社、顧客取り込み過熱 1月開始

証券各社のキャンペーンも過熱してきました。どうせなら実施は来年4月なので、じっくりと検討して決めるのがよいですね。