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経済ニュース

激化するジュニアNISA市場、まずは未成年口座開設から

2015年07月17日

”子どもに株式投資を体験させる家庭が増えている。経済や社会に興味を持ち、視野が広がることが期待できるためだ。来年1月には未成年を対象にしたジュニアNISA(少額投資非課税制度)の口座受け付けが始まる予定で、株式投資への関心は一段と高まりそうだ。ただ株式は損失を抱えるリスクもある。子どもが投資体験をするときのポイントをまとめた…”

[引用元]親子で始める株式投資 株高で未成年口座が増加

来年1月からスタートするジュニアNISA関連の動きが活発化してきました。ジュニアNISA口座を獲得するための未成年口座獲得合戦です。ジュニアNISAは一度開設した口座は移動が不可なので、長い年月自社のお客様となって頂ける可能性があります。そのためネット系証券会社からはやくも未成年口座開設のキャンペーンがスタートしています。

主なネット証券会社

その他対面式証券会社でも可

すでに証券会社の口座を開設済みの方はご存知かと思いますが、証券会社で口座を開設する際、一般口座と特別口座、それにNISA口座と3つの口座があります。その内一般口座か特別口座(源泉徴収あり、なしの区別あり)は選択して選ぶ必要がり、それとは別にNISA口座を開設する流れとなります。ここに新たに「未成年口座」が開設できるのですが、これは「未成年・特別口座」と理解しておきましょう。

未成年口座は各社いろいろと細かな条件がありますが、概ね「親権者が既に口座を持っていること」「先物・信用取引は行えない」などの条件があります。未成年口座の目的が資産譲渡、相続税対策、金融リテラシー教育、本人の資産形成などそれぞれ目的に応じて、証券各社の条件をよく確認してから動きましょう。一時の「無料キャンペーン」に惑わされないように注意しましょう。(未成年口座は複数の証券会社で開設可能ですがジュニアNISA(ニーサ)は一か所のみ)

[参考]未成年口座における税金の説明が書かれています。