貯蓄全体に対するNISAの割合

NISAのことがよく分からない、これから口座開設したい、という方へ、上手な活用方法やおすすめ口座情報をお届けしています。

NISAへの投資割合はどれくらい?

6400人に聞いた【NISA比較ナビ】アンケートの第3弾

  • ●どんな金融商品にどれだけ割り当てる?
  • ●貯蓄全体でニーサはどのくらいの割合で投資?

NISAを知っているとお答え頂いた900人にお聞きしました。

NISAへの投資割合はどれくらい?

投資状況について

ここでは過去、現在投資中、将来投資予定とそれぞれにお答えはいくつでもでそれぞれ金融商品をお答え頂きました。 「過去投資した金融商品」と「現在投資中の金融商品」に関しては連動(引き続いて投資中)の場合が想定されるので、注目すべきは現在と将来のちがいを見ていくのがよいでしょう。 「過去」「現在」とも投資している金融商品としては「国内株式」が「定期預金」を押えて第一位となりました。第3位は「国内投資信託」と「NISA」が続きます。 さすがにNISAを知っている皆様方ですので「国内株式」にすでに投資中の方が 多いのが特徴ですね。

少なくとも「現在投資中」と答えて頂いた中で、 「国内株式」「定期預金」「NISA」「国内投資信託」がメジャーな金融商品であることが解ります。その他「保険商品(学資・年金含む)」「年金商品」「外貨預金」が組み合わさっているように見受けられます。

将来投資予定としては「現在投資中の金融商品」と比較すると、「NISA」積極的に活用しようとする意思が見て取れます。反対に「定期預金・積立」に関しては関心が少ないのがよくわかりますね。「当てはまるものはない」が「国内株式」に次いで高いのは投資に対して前向きなことも解ります。

NISAへの投資割合はどれくらい?

投資している金融商品

こちらは先の質問「現在投資中の金融商品」でお声頂いた方にそれぞれ金融商品ごとに投資割合を記入して頂いたアンケート結果です。

(全体)もしくは(統計量母数)がそれぞれの金融商品に数値を記入して頂いた数となります。国内株式と定期預金の数が多いのがおわかりかと思います。では全投資金額のどのくらいの割合で金融商品に投資しているかというと、一番右側の中央値をご覧ください。

それぞれの金融商品で入力された%数のもっとも多かった数値が中央値です。 「国内株式」50%、定期預金50%が一番高い数値となっています。

ある人は投資総額1000万円で「国内株式」50%、「定期預金」50%かもしれません。 またある人は投資総額80万円で「定期預金」50%、年金商品20%、保険商品20%。NISA10%かもしれません。

どれだけの金額をどの金融商品に明確に解るわけではないですが、すくなくとも「国内株式」「定期預金」は結構高い割合(50%)で投資されており、NISAに関しては全投資金額の10%くらいが投資されていると推定されます。

NISAへの投資割合はどれくらい?

回答者の貯蓄状況

今回アンケートに答えて頂いた方の貯蓄状況です。株券・債権含むとなっているので結構高い貯蓄金額で驚いていますが、逆にこれだけ金融意識の高い方達でもNISAに関心を持ち、ニーサ運用に不安があるのが見て取れます。

調査概要

「NISA利用実態調査」
エリア:全国
サンプル:男女 30-59歳、6400サンプルから900サンプル抽出
調査方法:インターネットアンケート
調査日:2015年3月15日・16日

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