NISA(ニーサ)のおすすめ口座を徹底比較

NISAのことがよく分からない、これから口座開設したい、という方へ、上手な活用方法やおすすめ口座情報をお届けしています。

NISAの商品を見てみよう
NISAの基礎知識

NISAの商品を見てみよう

NISA(ニーサ)で購入できるものは主にこの3つになります。

上場している株式

これは証券会社でないと買えません。銀行では購入できないです。ですからニーサで株主優待・配当金目当てにしている方は迷わず証券会社で口座を作る必要があります。
株をやっている人から「塩漬けだった株、この前やっと処分できたよ」とか、「損切りして、いまはトントンかな」とかちょっとよくわからないフレーズが出てきますが、この株式投資のことです。いきなりそんな株式投資なんて…と思うかもしれませんがニーサならでの活用方法もありますから安心してください。

投資信託

“投資信託(ファンドとよく言われてます)とは「投資家(我々のことです)から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が複数の株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。”
出典:一般社団法人 投資信託協会

といことで名前の通り、「投資」を第三者に「信託」して運用するものってことになります。

「おいおい、そんな、専門家っていうけど信用できるのかよ? 」当然そう思いますよね。わたしも思います。投資信託の選び方など、これもニーサに合う選び方がありますからご安心を。

この投信信託ですが、なんと12,281本もの数(2018年10月データ)があります。2015年には8,748本程度だったので、ものすごい数が増えていますね。そのうち購入できるファンド数が約6,000本。この中からどうやってなにを選べばいいのでしょう?
詳しくは「特集_NISAでできる安心の貯蓄術」を参照のこと

※参考:https://www.toushin.or.jp/statistics/statistics/data/backno_I011BG/

ETF・ETN・REIT

“ETFとは、証券取引所に上場し、株価指数などに代表される指標への連動を目指す投資信託で、「Exchange Traded Funds」の頭文字をとりETFと呼ばれています。ETNはFundsがNoteになったもので、証券をベースにしたファンド。REIT(リート)とは資金を集めて「不動産」を購入してそこから得られる賃料・売却益を資金を出してくれた人に配当として分配する金融商品です。これも株式市場に上場しています。”

出典:一般社団法人 投資信託協会

“「外見は株、中身はインデックスファンド」の金融商品。インデックスファンドと同様、日経平均やTOPIXのような指数に連動するよう運用され、売買の方法は個別株と同様にリアルタイムで価格を見ながら売買することが可能です。”
出典:オールアバウトマネー

とあるようにまとめると、

  • ●投資信託なんだけど上場している株のように買えるから手軽、だけど購買単位がさまざま
  • ●国内ETFと海外ETFがあり、海外ETFのほうがいろいろな種類がある。
  • ●いろいろな国やテーマ・指数に連動したものが豊富にあるので、分散投資には向いている

となります。分散投資する時には活用できるのではないでしょうか?
ニーサで活用するにしてももう少し投資のことを勉強してからでないと、手を出せませんね~。

ニーサで購入できるもの

NISAで買えるものは購入できる会社と合わせて下記になります。

証券会社で買えるもの 上場している株式(国内・海外とも)
内国株
外国株
ETF/ETN/REIT
銀行・保険・証券会社で買えるもの 投資信託

NISA口座一覧