イオン銀行のおすすめNISA

NISAのことがよく分からない、これから口座開設したい、という方へ、上手な活用方法やおすすめ口座情報をお届けしています。

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都内ですとイオンショッピングセンターやイオンモールが身近な方は少ないかと思いますが、地方都市だと普段の食料品の買い物から、ショッピング含めイオンの存在感は高いと思われます。お店にもよりますが朝は7:00から夜は23:00まで営業しているところもあります。そんな生活と密着しているイオン内に銀行があったらやっぱり便利ですよね。

そんなイオン銀行はキャッシュカードとクレジットカードを一体化させた「イオンカードセレクト」を発行しており、その場合の普通預金金利はなんと0.12%(2015年10月現在)となります。この預金金利は都市銀行の定期預金10年ものと変わりません。その他イオングループ内外で使えるWAON(電子マネー)で還元するプログラムが多数あります。

生活圏内にイオンがあり、イオンをよく使われる方ならイオン銀行(イオンカードセレクト)を活用しない手はないと思います。さらに株主となれば株主優待割引3%~を受けられるわけですから普段の生活費を節約・有効活用できますね。

イオン銀行でNISAを運用する場合、NISA対象は投資信託となります。 現在キャンペーン中で“投資信託購入手数料を100%還元(WAONポイントにて)”中。

イオン銀行で取り扱っている投資信託はなんと約240銘柄あり、証券会社の品揃えと遜色ない数となっています。ただし店舗で購入できる銘柄は30銘柄ほどでほとんどがオンラインでの申込となっています。投資信託商品一覧” をクリックするとイオン銀行で購入できる投資信託の一覧が表示されます。カテゴリーで「インストアブランチ」をクリックすると店頭で購入できる投資信託一覧が表示されます。

さて、さすがに240銘柄となるとなにをどう選んでよいのか迷いますよね、そんな時は「NISA投信を購入際の注意点」や「NISAでできる安心の貯蓄術」でも記載したように、下記3つを思い出してください。

  • • 手数料は0円、もしくは低いもので運営管理費(信託報酬)の低いもの
  • • 毎月分配型ではなく、年1回
  • • 総資産 50億円以上

現在イオン銀行ではキャンペーンでNISA口座での投資信託購入手数料100%還元していますから、ここでは運営管理費(信託報酬)の低いものに注力しましょう。

イオン銀行でNISAを運用するポイントはNISA枠(現在年間120万円)を目いっぱい活用して大きなリターンを得るというよりも、生活圏にイオンがありイオンで買い物が多い方がイオン銀行で普通預金0.12%を最大限活用しつつ、興味のある投資エリア(国内株式・海外株式・海外REIT)に月々1000円程度を積み立てるのが最適と言えます。

1000円積み立てるなら、下記投資信託銘柄がよいでしょう。信託報酬の低いものをセレクトしてあります。下記3つを積立しても月3000円なので気軽に始められますね。また運用していく中で、どうして上がったか下がったのかの検証にもなりますし今後の投資の勉強にもなります。

  • 国内株式: 野村 インデックスファンド・JPX日経400 (信託報酬0.43%)
  • 海外株式: SMT グローバル株式インデックス・オープン (信託報酬0.54%) 
  • 海外REIT:  SMT グローバルREITインデックス・オープン (信託報酬0.59%)

旦那さまがもし証券会社の口座をお持ちなら、「イオン」株を購入してさらに株主優待割引を得ることも可能です。旦那さまのNISAは証券会社で運用して、奥様のNISAはイオン銀行で投資信託の積立が一番よいパターンじゃないでしょうか?

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