各金融機関の特徴を見てNISA口座を選ぶ

NISAのことがよく分からない、これから口座開設したい、という方へ、上手な活用方法やおすすめ口座情報をお届けしています。

スタイル別NISA選びのポイント

NISA(ニーサ)運用する会社をどうやって選べばいいのでしょう?

ニーサ口座は2014年スタート時、移動できませんでしたが2015年からは移動が可能になりました。(しかし、2015年に入って一回でも取引した場合は次年度以降に引っ越し可能) 引っ越し可能かもしれませんが、面倒ですし最初にちゃんと選んでおけば手間もかかりません。じゃあ、最初にちゃんとNISA口座を任せるところをどうやったら選べるでしょうか?

現在NISA口座を運用できる会社は、大別すると下記になります。

  • ・銀行(都市銀行・地方銀行・信用金庫・ネット銀行など)
  • ・信託銀行
  • ・証券会社(ネット証券含む)
  • ・保険会社(第一生命)

NISA対応金融商品の取り扱いが多いところを選ぶ

まずNISAで株式を購入するかもしれないと思ってらっしゃる方は迷わず証券会社を選ぶ必要があります。銀行・信託銀行は株式売買できません。 投資信託もそれぞれ取扱会社によって扱い本数が違ってきます。お目当ての投資信託商品が口座開設したところでは扱っていなければNISAで購入することもできないです。海外株式を取り扱っている証券会社も少ないです。海外株式購入予定の方はどの国のどの市場を取り扱っているか事前にしっかり確認する必要があります。 とりあえず口座開設しようと思っているなら、できるだけNISA対応商品が多く扱っている証券会社がベターですね。

電話注文・投資相談・セミナーが充実しているところを選ぶ

投資やら株式なんて初めてというなら投資相談できるところ、セミナーが充実しているところを選ぶのもありです。ネットや本などで勉強するより解りやすく教えてくれる窓口があるならそれを活用しない手はありません。ただ気を付けなくてはならないのは、相談・セミナーは無料で実施できるものではありません。コストがかかっています。そのコストをなにかしら回収できるような仕組みがあるはずです。「営業の人からこれがお勧めと言われたので…」とならないようにしっかり理解してから投資するのをお勧めします。「この投資信託がいいですよ」って購入してみたら、手数料ばかり取られて結局定期預金のほうがよかった。なんてならないようにこのサイトをよく読んでくださいね。

身近な、手軽な、簡単にアクセスできるところを選ぶ

信託銀行や信用金庫など普段からお付き合いされているなら、そちらで口座開設するのもありです。日ごろの信頼や、手間がかからないというメリットありますから。もしくはネット銀行・ネット証券も便利です。24時間サイトにアクセスすれば取引やら情報収集できるわけですから。 一番いけないのが、これら金融情報にほとんど触れず「まあ、このままでいいか」で放っておくことが一番いけません。定期預金ではないので、たえず情報は変わってきます。動いているなかでご自分が納得した形で運用する必要があります。

口座優遇・キャンペーンなどお得キャンペーンで選ぶ

NISA枠で何かしら購入するわけだから、その手数料が無料になるならOK。今なら口座開設するだけで定期預金金利が0.1%上乗せとか、口座優遇・キャンペーンで選ぶのもありですね。 とりわけ一時のキャンペーンで終わる特典よりも継続的に手数料無料になるものとかが意外と大きなメリットになってきます。なんせ5年間もありますから。

いかがでしょう、上記4区分にあてはまるものはありましたでしょうか?このサイトでもいろいろな条件で検索できるようにしてあります。ぜひ最適な運用会社を選んでください。

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